
2012年7月 アーツ千代田3331で藤浩志さんの美術展「なぜ こんなにおもちゃが集まるのか」が開催されました。
この美術展のワークショップエリアで、こども達にかえっこ(おもちゃの交換会)のおもちゃを改造してバックを制作してもらったのが、玩改(ガンカイ)ワークショップのはじまりです。gankai(ガンカイ)は玩具改造の略語。ガンカイワークショップで使うのは、使わなくなったおもちゃ達。


色とりどりのおもちゃでいっぱいの会場。おとなの私でもワクワクする空間。この空間とおもちゃ達との出会いが、環境問題をアートの視点で考える最初のきっかけとなりました。
2024年からは、自宅に眠っていたおもちゃを用いて作品制作や展示、創作活動がスタート!


玩「改・絵」画(ガンカイガ)シリーズ : 玩改koromo と 玩改版画作品
ガンカイ活動を多くの方に知っていただくこと、周知も大切なのですが、それ以上に、不用玩具を用いた新たな表現方法の開拓や、新技・素材研究も兼ねている創作活動。今後のワークショップの企画などにも活かしていきたいと考えています。

2025年には「ガンカイ・アート・プロジェクト」も始動!
アートプロジェクトでは、地域団体や地域の皆様と連携・協力しながら「ひと・もの・ことが循環する」仕組みづくりやコミュニティ形成、ネットワーク活性化の為の様々な試みを行っています。
ワークショップを中心に活動してきたガンカイも今年で14歳。ワークショップに創作活動、そしてアートプロジェクトと多岐にわたる活動へと日々成長しています!





