gankai art project

ガンカイ・アート・プロジェクト (玩改=ガンカイは玩具改造の略語)

2012年〜アート教育と環境教育啓発を主軸として、使わなくなったおもちゃを素材として使用する「ガンカイ・ワークショップ」を実施。当初からアートを発信する場だけでなく、社会教育施設や市民センター、環境学習支援施設などでも積極的に活動を行ってきました。

環境教育を学ぶ場にはアートの視点を、アート制作の場には環境教育の視点を

帰国後、取手アートプロジェクト・こどもプログラムで活動を始めたこともあり、以前から地域での共創活動には関心がありました。しかし、2020年から3年間、パンデミックの影響を受け、活動休止。対面交流の減少を体験せざるを得なかったこの期間により、これまで以上にリアルなコミュニケーションや人とのつながり、地域での共創的なアート活動に深い関心を持つようになりました。

2025年、Study:大阪関西国際芸術祭サテライト企画の参加をきっかけに「ガンカイ・アート・プロジェクト」が始動。このアートプロジェクトはのちに、新潟の小須戸地区での活動へとつながっていきます。

既存の地域活動とは異なり、アート×環境というアプローチが入ることで「新しいつながり」が生まれる。つながりが社会問題を新たな側面から考えるヒントをくれる

これからもガンカイ・アート・プロジェクトでは、「ひと・もの・ことが循環する」仕組みづくりやコミュニティ形成、ネットワーク活性化の為の試みを、地域住民との交流を通じて実践していきます。

そして、いつの日か、体験格差の問題が解消され、こども達の「やってみたい!」を叶えることができる、そんな日を夢見て、日本各地あちこちお邪魔する予定です。今このページをご覧になっている皆様の地域でも、ガンカイが活動する日が来るかもしれません。その時はどうぞよろしくお願いいたします!

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